SPORTS LAW

スポーツ法務


当事務所の山本弁護士は,スポーツ関係の法律業務に注力しております。
スポーツと法というと,あまりイメージのわかない方もいらっしゃるかと思います。
しかし,スポーツ事故が起こった時の法的責任はどうか,スポーツ団体のガバナンスはどうあるべきか,スポーツ事業に関する契約はどうあるべきか,スポーツ選手の権利はどのように保護されるべきか・・・スポーツにまつわる法的問題というのは,実は数多くあります。
そして,スポーツ関係事業の支援や,スポーツに関する紛争解決には,様々な法分野の知識経験のみならず,スポーツの世界や競技の世界を理解することが必要不可欠です。

山本弁護士は,自身が長年テニスを続けていた経験なども活かし,スポーツ法務に尽力しています。
スポーツ関係団体の法的支援,スポーツ関係事業者の顧問業務などに携わり,スポーツ仲裁その他紛争の代理人なども担当しています。
スポーツの法的支援は,弁護士が携わる法律分野としても比較的新しい分野です。今後も引き続き,積極的に取り組んでいく所存です。

スポーツ法務の取扱業務の一例

・スポーツ仲裁
・スポーツ事故に関する紛争
・公的スポーツ団体の顧問業務
・スポーツ関係事業者の顧問業務,事業支援
・スポーツ選手の代理人,選手活動の法的支援
・その他,スポーツ及びスポーツ関係者のご相談

テニスへの想いとスポーツ法務

私の最大の趣味はテニスです。中学,高校,大学と,テニスに明け暮れる日々を送ってきました。
私は、心の底からテニスが好きだと思います。しかし私にはテニスの才覚はありませんでした。少なくともテニスを生活の糧とするような力はありませんでした。

大学・大学院では法律を学びました。法律の勉強を始めてみて,私は法律が得意だと思いました。
そして弁護士になった後,縁あって様々なテニス関係事業に専門家として携わりました。こうした業務の中で,テニスにも様々な法律的問題が眠っていることに気づきました。
テニスクラブの経営にまつわる、労使問題や不動産などの問題。選手の育成のために伴う契約・法律問題。プロ選手と、企業や用具メーカーとのスポンサー契約。テニス中の事故。様々な局面で法律的な問題が生じえます。

私はテニスが好きですが,テニスをやってもテニスを支援することはできません。でも,法律の専門家としてテニスを支援することはできます。
テニスに関係する人たちが法律的な問題で困っていたら助けたい。テニスに関する法律問題を考えるとき,他の弁護士よりテニスの現場を知っているかもしれない。法的サポートを通じて,日本のテニスに貢献できるかもしれない。
とにかく,自分が好きなことに自分の専門性を生かして関われたら,これほど幸せなことはありません。

これまでも,テニス関係者の方々から依頼を受け,テニスに関する業務に携わってきました。
これからも,自分の専門分野である法律を,テニスの応援,テニスに関わる人々の応援に生かしたいと思います。

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