弁護士 山本衛

プロフィール
2008年 一橋大学法学部卒
2010年 一橋大学法科大学院卒
2011年 司法修習(64期)修了
2011年 東京ディフェンダー法律事務所入所
2020年 同退所,今西・山本法律事務所設立
メッセージ

弁護士の山本と申します。
山梨県で生まれ育ち,テニスに明け暮れた学生時代を送っていました。
大学・大学院での学びの中で,支援を必要としている方々に自分の専門的な力を使いたいと思い,弁護士を志しました。
8年間,前事務所で執務した後,2020年4月に独立して当事務所を設立。
スポーツ関係事業支援と刑事弁護という注力分野を持ちながら,事業様の顧問業務,交渉・訴訟案件,個人の方の案件など,幅広い分野で法的サポートを行っています。私の注力分野については,下記のページもご覧ください。

PARTNERSHIP  顧問業務
SPORTS スポーツ法務
CRIMINAL DEFENSE 刑事弁護

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弁護士費用

以下はいずれも標準で,事業内容,事件内容をお伺いして個別に決めさせていただいております。
金額の記載はいずれも税込額です。

民事事件

旧日本弁護士連合会報酬規程を基準としています。
具体的には、経済的利益(請求する額、または請求された額)を基準に
 300万円以下の部分について、着手金 8.8%、成功報酬17.6%
 300万円を超え3,000万円以下の部分について、着手金5.5%、成功報酬11%
 3,000万円を超え3億円以下の部分について、着手金3.3%、成功報酬6.6%
 3億円を超える部分について、着手金2.2%、成功報酬4.4%
となっています。
非常にわかりにくいと思いますので、例えば1000万円の債権を請求し、500万円を回収した事例を考えます。
弁護士費用は、
着手金  300万円の8.8%=26万4000円+700万円の5.5%=38万5000円=64万9000円
成功報酬 300万円の17.6%=52万8000円+200万円の11%=22万円=74万8000円
という形となります。

もっとも、事件の難易度、事件の性質などによって、これとは異なる弁護士費用をご提案することもあります。
まずはご相談ください。

顧問業務

月額5万円を標準に,事業規模・事業の種類等により柔軟にご提案します。
まずはご相談ください。

刑事事件

1 着手金
捜査弁護 33万円~55万円
否認事件の公判弁護 66万円~
量刑事件の公判弁護 お問い合わせください
裁判員裁判 110万円~
2 報酬
最大で着手金と同額程度。
ただし,無罪判決の報酬額は,着手金の2倍程度を上限として,着手金以上の金額を定めることがあります。

法律相談料

5500円/30分
テニス関係事業者様の法律相談は初回無料としております。

役職・所属等

全日本男子プロテニス選手会 監事
全日本テコンドー協会 常務理事
・公益財団法人日本スポーツ仲裁機構 仲裁人候補者
・中央大学法学部講師(スポーツ法)
・日本テニス学会
・日本スポーツ法学会
・東京弁護士会,第一東京弁護士会,第二東京弁護士会 各スポーツ法研究機関
K-Ben NextGen 代表
・日弁連 刑事弁護センター幹事(法廷技術小委員会,責任能力小委員会)
・東京弁護士会 刑事弁護委員会 裁判員裁判対応弁護士養成部会 副部会長

書籍・論文・学術発表

新・実践刑事弁護(東京弁護士会編・共著)
裁判員裁判の量刑Ⅱ(日弁連編・共著)
刑事弁護人のための科学的証拠入門(現代人文社・共著)
情状弁護アドバンス(現代人文社・共著)
季刊刑事弁護(現代人文社) 編集委員
日本テニス学会研究発表
「テニス中の事故に伴う法的責任と現場の対応」(2019)
「⼤学テニス部の組織運営状況に関する調査:スポーツ団体ガバナンスコードを基にしたグッドガバナンスへの提⾔」(2021)
日本スポーツ法学会研究発表
「NFにおける肖像権・パブリシティ権規程のあり方について」(2019)

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